「検体検査室とシステム化」を公開しました

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臨床検査のことをもっと知ろう 
~臨床検査技師ぺんさんのひとりごと~
正確な検査結果のための技術と工夫
「安心」を届けるために

こんにちは ぺんさんです。
当サイトにご訪問いただきありがとうございます。

臨床検査技師としての経験をもとに
検査の意味や検査室での工夫や
 臨床検査技師が考えていることなどを
できるだけわかりやすく
お伝えしたいと思っています。
医師との会話や
患者様とお話した経験なども交えて
臨床検査技師の目線で綴っていきます。
お気軽にお付き合いいただけるとうれしいです。

一般の方はもちろん医療に携わる方にも
臨床検査への理解を深めるために
役立つ内容になっていると思います。
病院や健診で検査を受けて
あるいは日常の臨床検査に関わる中で
疑問や不安に思った時などに
ちょっと覗いていただけたらと思います。
はじめての方は
「こんなことがありました」から
読んでみてください。

なお、当サイトで扱っている情報は、
診断や治療を目的としたものではありません。
臨床検査に対する理解を深めていただくための
情報や知識の提供の場であることを
ご理解いただきたいと思います。

はじめての方はこちらから読んでみてください

検体検査室とシステム化
検査科、検体検査のシステム化について、おもに過去から現在までの変遷をたどりながら説明しています。紙カルテ、紙伝票だった頃は、依頼内容、検査結果などすべてが台帳管理でした。検査科内にシステムが入っても、オーダリングシステムが導入されるまでは、手入力による受付で煩雑でした。オーダリングシステムが導入されるとバーコード運用となり、電子カルテシステムが入って、患者情報と依頼伝票、報告書まですべてが電子化されました。その変遷をたどり問題点なども考えていきます。
検体検査室はどのようなところ?~検査室あるある~
検体検査室の様子を解説します。検体の提出について、「検査室あるある」を交えて説明していきます。
免疫学的検査[検査結果のこと8]
演繹学検査の主な項目や検査法を解説しています。測定法の変遷も合わせて説明し、検査法の問題点なども解説しています。
生化学検査[検査結果のこと7]
肝機能検査や腎機能検査に関する記事でも少し取り上げていますが、生化学検査について考えてみます。健康診断の結果などでも馴染みのある検査項目が多いと思います。生化学検査の項目は数が多いので、代表的な項目の説明になってしまうと思いますが、できるだけ正しく理解していただけるように、説明していきたいと思います。
血液学検査2[検査結果のこと6]
血液学検査の中で、凝固検査について取り上げています。凝固検査は「凝固」と「線溶」の機能を調べる検査です。これは「出血」や「血栓」など、生命にかかわる機能を調べる検査ともいえます。健康診断などではあまり馴染みがないかもしれませんが、手術前検査などには必ず含まれている重要な検査です。少し専門的な内容も含みますが、凝固の機序など、一般の方はあまり触れることのない内容でもあるので、是非読んでみていただきたいと思います。
溶血の影響 [検査結果の考え方3]
採血検体で溶血が認められた場合は再採血が推奨されます。その理由とともに、再採血ができず溶血検体のまま測定し「参考値」となったときの考え方、注意点などを説明します。
血清情報 [検査結果の考え方4] 
生化学検査の報告書などで見る「H・L・I」が示すもの・・・「血清情報(溶血・乳び・黄疸)」について説明します。検査結果を見るときに、この血清情報も合わせて確認することで、より細かい情報を得ることができます。
蓄尿 [尿検査のこと4]
「蓄尿」とは一定時間の尿を専用容器に溜めるものです。通常24時間で行われ、成分の測定を行います。腎機能の評価のためのクレアチニンクリアランス、尿蛋白や尿糖の1日排泄量などの検査に、24時間蓄尿は欠かせません。蓄尿は「ただ溜めるだけ」なのですが、正しく行われずに検査結果が参考値となったり、検査中止となることも少なからずあります。面倒な「蓄尿」ですが正しく理解していただきたいです。
尿定性検査 [尿検査のこと2]
誰でも一度は受けたことがあると思われる「尿検査」。通常「尿検査」というと「尿の定性検査」を意味します。尿の定性検査は、試験紙を使った検査で比較的簡便な検査ですが、たくさんの情報を得ることができ、いろいろな疾患のスクリーニングや補助診断に有用とされています。尿の定性検査につて、検査できる項目や注意点などについて説明します。
検体の溶血 [採血のこと5]
「再採血をする」って結構な衝撃だと思います。なぜ再採血をするのか、その原因のひとつである「溶血」につい考えます。
検体検査室とシステム化
検査科、検体検査のシステム化について、おもに過去から現在までの変遷をたどりながら説明しています。紙カルテ、紙伝票だった頃は、依頼内容、検査結果などすべてが台帳管理でした。検査科内にシステムが入っても、オーダリングシステムが導入されるまでは、手入力による受付で煩雑でした。オーダリングシステムが導入されるとバーコード運用となり、電子カルテシステムが入って、患者情報と依頼伝票、報告書まですべてが電子化されました。その変遷をたどり問題点なども考えていきます。
検体検査室はどのようなところ?~検査室あるある~
検体検査室の様子を解説します。検体の提出について、「検査室あるある」を交えて説明していきます。
免疫学的検査[検査結果のこと8]
演繹学検査の主な項目や検査法を解説しています。測定法の変遷も合わせて説明し、検査法の問題点なども解説しています。
生化学検査[検査結果のこと7]
肝機能検査や腎機能検査に関する記事でも少し取り上げていますが、生化学検査について考えてみます。健康診断の結果などでも馴染みのある検査項目が多いと思います。生化学検査の項目は数が多いので、代表的な項目の説明になってしまうと思いますが、できるだけ正しく理解していただけるように、説明していきたいと思います。
血液学検査2[検査結果のこと6]
血液学検査の中で、凝固検査について取り上げています。凝固検査は「凝固」と「線溶」の機能を調べる検査です。これは「出血」や「血栓」など、生命にかかわる機能を調べる検査ともいえます。健康診断などではあまり馴染みがないかもしれませんが、手術前検査などには必ず含まれている重要な検査です。少し専門的な内容も含みますが、凝固の機序など、一般の方はあまり触れることのない内容でもあるので、是非読んでみていただきたいと思います。